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製糖業者で組織するタイ・シュガー・ミラーズ(TSMC)は、2020~21年の収穫年度のサトウキビ生産量が前年度比7%減の7,000万トンにとどまると予測している。
バンコクポスト(電子版)などによると、前年度に続いて低水準の収穫量にとどまり、同様に砂糖生産量も減少する見通し。干ばつや新型コロナウイルス、作付面積の減少が原因となり、干ばつの状況次第では激減する可能性もあるとみている。
サトウキビの収穫は例年11月に始まり、前年度の生産量は43%減の7,490万トンだった。干ばつの影響で激減した。作付面積は4%減の1万8,560平方キロだった。
(2020年12月15日 9:32)