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タイ・エビ協会(TSA)のソムサック会長は、今年のエビ輸出量が昨年比14%減の15万トン、輸出額が同21%減の440億バーツにとどまると予想している。
17日付各紙によると、新型コロナウイルスの影響による世界需要の減少や、バーツ高による競争力低下が原因。国内需要は増加傾向にあるため、今年の国内生産量は7%減の27万トンと1桁台の落ち込みにとどまると予想した。
1~10月の輸出量は昨年同期比9%減の12万3,297トン、輸出額は同11%減の358億7,000万バーツだった。
主要輸出先別では、米国が1%増の3万7,021トン、日本が19%減の2万6,450トン、中国が32%減の1万5,014トン、オーストラリアが12%減の3,919トン。
(2020年12月18日 9:10)