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流通大手セントラル・グループ傘下のセントラル・レストラン・グループは、プレッツェル店「アンティ・アンズ」の移動販売事業に本格参入することを明らかにした。
9月29日付クルンテープ・トゥラキットによると、セミナーやナイトマーケットなどで試験的に「アンティ・アンズ・フードトラック」を導入したところ、好調だったことから本格参入を決めた。年末からはセントラル・グループの百貨店やショッピングセンターで開催されるイベントで出店する。
将来的には、オフィスビルや展示会などに出店先を拡大したい考え。移動販売車の導入により、アンティ・アンズの売上高が5%増加する見込み。
ベーカリー製品市場は170億バーツ規模。年間6~8%のペースで拡大しているという。アンティ・アンズの店舗数は155。
(2017年10月2日 6:35)