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「ファームハウス」ブランドのパンを製造するプレジデント・ベーカリーは、宅配と自動販売機による販売を強化する方針を明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で小売店でパンを購入する人が減少。別の販路を強化し、売り上げ維持を図る。
宅配サービスは今年に開始。イベントや喜捨などの目的で利用する人が増えているという。来年は工場、病院向けなどを強化したい考え。
自販機は年間100台のペースで増設する計画。現在の設置台数は約100台。工場や病院、オフィス、住宅街などへの設置を進める。
同社の1~9月の売上高は昨年同期比6.3%減の53億8,700万バーツだった。
(2020年12月25日 8:41)