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政府は5日、新型コロナウイルスのワクチンを中国の製薬大手、科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)から調達する計画を閣議決定した。
6日付各紙によると、200万回分(2回接種で100万人分)を調達する計画。予算は約12億バーツ。来月中に納入が開始される見込み。4月までに段階的に調達し、医療従事者らから優先的に接種する。
すでに英製薬大手アストラゼネカに2,600万回分(1,300万人分)を約60億バーツで発注しており、6月までに調達できる見込み。
さらに、3,500万回分(1,750万人分)を調達する方針も閣議決定した。メーカーは未定。合計で6,300万回分(3,150万人分)となり、国民の約半数に接種できる。
(2021年1月6日 9:19)