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天然ゴム加工のノースイースト・ラバー(NER)のチューウィット社長はこのほど、今後5年の事業計画を明らかにした。利益率が高いゴム製品の売上高比率を現在のほぼゼロから20%まで引き上げたい考え。
7日付クルンテープ・トゥラキットによると、現在は生ゴムの売り上げがほぼ100%を占めている。生ゴムの利益率が5~6%にとどまるのに対し、ゴム製品は25%と高いことから、生産を強化する方針。
今年の売上高は前年比22.7%増の220億バーツを目指す。
一方、第三者割当増資の計画も明らかにした。仏タイヤ大手ミシュランと交渉を進めているという。
(2021年1月8日 9:06)