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ツナ缶最大手のタイ・ユニオン・グループは7日、サプリメント(栄養補助食品)事業の合弁会社を設立したと発表した。
新会社は「インターファーマ・シービタ」で資本金2,000万バーツ。完全子会社のタイ・ユニオン・イングリディエンツが49%、サプリメント販売のインター・ファーマが51%を出資した。新会社を通じ、人間用サプリメントの開発と製造、販売を手掛ける。
タイ・ユニオン・イングリディエンツは魚油事業の子会社。合弁相手のインター・ファーマは人間用と動物用のサプリメントを販売し、自社でも開発している。
(2021年1月8日 9:09)