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製油・給油所運営のバンチャーク・コーポレーションのソムチャイ副社長は、周辺国でコーヒー店「インタニン」の出店を加速する方針を明らかにした。
11日付プーチャッカーンなどによると、2018年にカンボジアのRCGリテールに同国とラオスのフランチャイズ(FC)権を付与する契約を結んだ。これまでにRCGはカンボジアで7店、ラオスで1店を開業した。
同副社長は、ラオスでは「少なくとも3~5店の出店の余地がある」と指摘し、新規開設を推進したい考えを示した。
バンチャークは2021~25年の5カ年計画で、「インタニン」を国内外で1,200店まで増やす目標を立てている。昨年末の店舗数は690店。
(2021年1月12日 9:25)