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飲料大手イチタン・グループのタン会長兼最高経営責任者(CEO)は、今後5年で非飲料事業による売上高比率を50%に引き上げる方針を明らかにした。
12日付クルンテープ・トゥラキットによると、飲料や飲食店、不動産以外で新規事業を創出し、非飲料事業による売り上げ増を図る。複数の企業と合弁事業を行い、売り上げを積み重ねていきたい考え。
一方、飲料事業では非緑茶飲料を強化する方針。昨年6月にビタミン入り飲料水の機能性飲料を投入した後、ラインアップを拡充してきた。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で健康志向がさらに高まっているとみて、今年も引き続きビタミン入り飲料水の拡販を図る。
(2021年1月13日 9:10)