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アヌチャー政府報道官は24日、民間企業による新型コロナウイルスのワクチン輸入を制限しない方針を明らかにした。
タイポスト(電子版)などによると、プラユット首相の方針として、保健省食品医薬品委員会(FDA)が承認したワクチンであれば輸入できるようにすると説明した。これまでワクチンの調達方針を表明する私立病院などが相次いでいた。
また、同委員会の専門スタッフを増員し、ワクチン承認の迅速化を図る方針も示した。
政府は来月初旬に到着する英製薬大手アストラゼネカのワクチンを使用し、医療従事者から接種を開始する見込み。すでに同社のワクチンは承認された。
(2021年1月25日 9:18)