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ホテルチェーン経営大手のデュシタニは11日、料理学校を開校するため、新会社2社を設立したと発表した。
バンコク都心の地下鉄サムヤン駅付近で料理学校を開校する方針。タイ料理とイタリア料理、日本料理の短期・長期コースを提供する。投資額は3億3,600万バーツ。
料理学校を運営する「フード・エデュケーション・バンコク」と、料理学校の施設を提供する「クッキング・キャピタル・バンコク」の2社を設立した。当初の資本金は各300万バーツ。子会社のデュシタニ・プロパティーズがそれぞれ45%、50%を出資し、筆頭株主となった。
デュシタニは1993年に観光専門のデュシタニカレッジ大学を設立するなど、これまでも教育事業を手掛けてきた。
(2021年2月12日 9:48)