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日本料理店・緑茶飲料大手オイシ・グループは16日、移動販売車や持ち帰り専門店を展開すると発表した。
新型コロナウイルスの影響で外食事業が打撃を受けており、新たな販路で売り上げ確保を狙う。移動販売車「オイシ・フードトラック」を投入するとともに、持ち帰り専門の小型店「オイシ・トゥー・ゴー」も出店する。弁当や軽食類、飲料を販売する。外出や外食を控える動きが広がっており、消費者行動の変化に合わせた新業態を採用する。
同社が10日発表した第1四半期(10~12月)の売上高は前年同期比20.7%減の26億6,700万バーツ、純利益は同37.0%減の2億2,500万バーツだった。
(2021年2月17日 9:07)