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「セブン-イレブン」を運営するCPオール傘下の食品会社CPRAMは、東部チョンブリ県で新工場の建設を進めている。
19日付各紙によると、新型コロナウイルスの影響で見合わせていた投資を再開した。新工場の投資額は26億バーツ。ピントン工業団地内に建設し、来年6月に稼働を開始する。敷地面積は1万6,000平方メートル。主にパンを生産する。
同社は6都県に計15工場を設置し、調理済み食品やパンなどを生産している。ベジタリアン向けブランド「VGフォー・ラブ」もこのほど投入した。
昨年の売上高は前年比3%減の193億7,000万バーツ。「セブン-イレブン」向けの売り上げが95%を占めた。
(2021年2月22日 9:22)