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バンコク都(BMA)は23日、新型コロナウイルス感染拡大防止のための規制を緩和し、飲食店でのアルコール飲料の提供などを解禁した。
政府が感染状況に応じた都県別の分類を見直し、最高度管理地域から管理地域に変更されたことを受けて規制を緩和した。
飲食店での店内飲食はアルコール飲料の提供も含め午後11時まで認められた。バーやクラブ、カラオケ店などの娯楽施設の営業再開も認めたが、テーブル間に2メートルの距離を保つなどの感染防止策を義務付け、ダンスは禁止した。
また、フィトネスクラブやスポーツ競技場の再開を認め、ホテルの宴会場や会議場も300人までの参加に限って再開を認めた。
都は感染再拡大を受け、先月2日から娯楽施設やスポーツ競技場などを閉鎖させ、飲食店でのアルコール飲料の提供も禁じていた。
(2021年2月24日 8:27)