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流通大手セントラル・グループのセントラル・プラザ・ホテルが2月25日発表した昨年の連結決算は、売上高が前年比37%減の132億4,900万バーツ、最終損益が27億7,600万バーツの赤字だった。
新型コロナウイルスの影響で売上高が落ち込み、赤字に転落した。
ホテル事業の売上高が同65%減の31億1,700万バーツと激減した。平均客室稼動率は27%に50ポイント低下した。昨年末のホテル数は45軒。このうち34軒が営業を再開した。
主力の外食事業の売上高も18%減の101億3,200万バーツと不振だった。昨年末の店舗数は「KFC」「ミスタードーナツ」「大戸屋ごはん処」など17ブランドの計1,120店だった。
(2021年3月1日 9:03)