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栄養ドリンク「レッドブル」などの飲料大手TCPグループは、昨年のビタミン入り飲料水市場が前年比79%拡大したと明らかにした。
2日付プーチャッカーンなどによると、昨年の市場規模は22億バーツに達し、予測していた20億バーツを大きく上回った。今年は昨年比59%拡大し、35億バーツ規模に達すると予測した。新型コロナウイルスの感染拡大を背景に、健康に留意する消費者が増えたことが市場拡大の要因と分析した。
同グループはこのほど、機能性飲料「マンサム」の新製品「マンサム・ビタミンウオーター」を投入した。大手飲料メーカーによるビタミン入り飲料水としては、9ブランド目となった。
(2021年3月3日 8:23)