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健康食品を製造・販売するアマド・グループは、森下仁丹の販売代理店タイ・ジンタンと提携し、森下仁丹の健康食品「ビフィーナEX」を販売すると明らかにした。
2日付プーチャッカーンによると、「ビフィーナEX」は生きたビフィズス菌が腸内の状態を良好にし、便通を改善する効果があるという。タイでは1袋1,990バーツの顆粒(かりゅう)タイプを販売し、初年度に5億バーツの売り上げを目指す。
アマドのタナートライチャット社長は「タイでは食生活の変化などにより、都市部を中心に大腸がんに罹患(りかん)する人が増えている」と指摘。腸内環境の改善が見込めるビフィーナEXの需要はあると説明した。
(2021年3月3日 8:28)