ファストフードチェーン運営の米系ヤム・レストランツ・インターナショナル(タイランド)は、プミポン前国王の葬儀に関連し、「KFC」の全店の営業時間を短縮することを決めた。
ネーション(電子版)などによると、国王の遺体が火葬される26日の営業を午後3時で終了し、従業員が全国各地で行われる追悼式に参加できるようにする。宅配サービスも午後1時半で受注を打ち切る。
直営店のほか、セントラル・レストラン・グループとレストラン・ディベロップメントが運営するフランチャイズ(FC)店も含め、約600店の全店を対象とする。
(2017年10月19日 6:50)