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チュリン副首相兼商務相は、インドネシアとの政府間取引によるコメ輸出を再開すると明らかにした。
11日付各紙によると、今後4年間にわたり最大で年間100万トンを同国に輸出する覚書を今月下旬に締結する。白米(15~25%破砕米入り)を輸出する。
同国には政府間取引で2012~16年に92万5,000トンを輸出した。同国の国内調達方針で継続されなかったが、新型コロナウイルスや自然災害で不足するようになり、安定的な輸入が必要となった。
昨年の同国向けコメ輸出量は前年比46%増の8万9,406トン、輸出額は同87%増の22億6,200万バーツだった。
(2021年3月12日 8:59)