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日本食レストランなどをチェーン展開するゼン・コーポレーション・グループは25日、調味料事業の孫会社を設立すると発表した。
新会社は「ゼン&コースム・インター・フーズ」。先月25日に設立されており、ゼンは今月中に子会社を通じて出資する。新株を5,000万バーツで取得し、出資比率は51%となる。ウィーラダーオン氏との合弁会社にする。
新会社はナンプラー(魚しょう)やチリソース、香辛料などの製造販売を手掛ける。
国内外で製品を販売するほか、ゼン傘下の飲食店にも供給する。OEM(相手先ブランドによる生産)も想定している。
(2021年3月26日 8:51)