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流通大手セントラル・グループ傘下のセントラル・レストラン・グループは、鉄板焼き店「ペッパーランチ」で植物肉を採用したメニューを導入したと明らかにした。
22日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、香港の植物肉メーカー、グリーンマンデーから食材を調達し、ステーキセットやパスタなどメニュー4種類に使用する。販売価格は99~279バーツ。健康志向が高まっており、植物肉に対する関心も広がってきているとみて投入を決めた。
今月21日から6月20日まで、バンコク都心などの15店で植物肉メニューのキャンペーンを展開する。
同社は日本の運営会社だったペッパーフードサービス(本社・東京都墨田区)とフランチャイズ(FC)契約を結び、2007年から「ペッパーランチ」を出店している。
(2021年4月23日 9:06)