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タイスキ店「コカ」をチェーン展開するコカ・ホールディング・インターナショナルは、大麻成分を配合した新メニューを投入したと明らかにした。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い外食産業が縮小していることから、他社との差別化を図り、顧客を取り込む狙い。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、ラーメンや春巻きなど大麻成分配合メニュー10品の提供を開始した。価格は1品88~178バーツ。
まずはバンコク都心の大型ショッピングセンター「セントラル・ワールド(CW)」内とスリウォン通りの店舗で販売を開始した。
発売の2日後となる今月1日にはバンコクを含む6都県の飲食店で店内飲食が禁止されたことから、大麻成分配合メニューを急きょ変更。持ち帰りと宅配に対応している。
(2021年5月11日 9:17)