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天然ゴム加工のノースイースト・ラバー(NER)は11日、発電事業の子会社を設立したと発表した。
新会社は「NEパワー」で資本金800万バーツ。東北部ブリラム県で全額出資の子会社として設立した。バイオガス発電を手掛ける。
NERは同県に本社工場があり、シート状ゴムやブロック状ゴム、コンパウンドを生産している。利益率が高い加工製品の強化や収入源の多様化を目指している。
第1四半期の売上高は昨年同期比68%増の49億6,310万バーツ、純利益は同512%増の3億6,650万バーツだった。
(2021年5月12日 8:51)