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食品最大手ジャルーン・ポーカパン・フーズ(CPF)は18日、ロシアの養豚会社カムポファームを買収すると発表した。
カムポファームの全株式を保有するビルトオイルの株式100%を子会社を通じて取得する。買収額は約4億バーツ。9月までに完了する見込み。
カムポファームはモスクワ州に養豚場を持ち、年間6万3,000頭を飼育しているほか、年間1万2,000トンの穀物も生産している。昨年の売上高は約3億5,000万バーツ、純利益は約100万バーツだった。
CPFは同国で養豚や飼料生産などの事業を展開しており、買収で事業拡大を図る。
(2021年5月19日 9:14)