| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
酒造最大手タイ・ビバレッジが発表した本年度第2四半期(1~3月)の連結決算は、売上高が昨年度同期比3.2%減の594億6,300万バーツ、純利益が同17.2%増の65億3,500万バーツだった。
20日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で店内での飲食や飲酒が制限されたことで、売り上げが伸び悩んだ。ただ、コスト削減が奏功し、純利益は増加した。
売上高のうち、蒸留酒が2.5%減の291億500万バーツ、非アルコール飲料が13.2%減の38億8,500万バーツ、食品が20.7%減の27億5,700万バーツだった。ビールは0.4%増の237億5,700万バーツと増収を維持した。
(2021年5月21日 8:41)