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電気設備の製造・販売などを手掛けるガンクン・エンジニアリングは、大麻関連事業に20億バーツを投じる計画を明らかにした。
7日付バンコクポストなどによると、大麻に含まれる成分で、医薬品の原料などに使用できるCBD(カンナビジオール)を製造する。製造に向け、大麻の農場とCBD抽出工場の設置を計画している。
東北部ナコンラチャシマ県に所有する風力発電所の用地のうち、320万平方メートルを農場と工場に使用する。CBDの生産能力は1日当たり1.1トンの見込み。
試験的に1,680平方メートルの温室の稼働をこのほど開始した。5期作が可能で、第4四半期に1回目の収穫を予定している。
(2021年6月8日 9:09)