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西部ラチャブリ県は7日、「ママー」ブランドの即席麺最大手タイ・プレジデント・フーズに対し、新型コロナウイルスの感染者が確認された工場の14日間の閉鎖などを命じた。
8日付各紙によると、従業員28人の集団感染が確認された。ほかの約300人も感染の恐れがあるため、工場敷地内に宿泊施設を設けて14日間隔離させる。工場は7日から20日まで閉鎖させる。
同県北部のバンポン郡に工場があり、従業員は外国人を含む839人。県内で感染が再拡大しているため、今回の集団感染に対する厳重な措置を取ったと同県は説明した。
(2021年6月8日 9:10)