国営石油PTTは、コーヒー店「カフェ・アマゾン」の海外店舗を来年に120店オープンし、250店に倍増させる計画を明らかにした。
17日付ポストトゥデーによると、現在はカンボジア、ラオス、ミャンマー、フィリピン、日本で出店している。来年はマレーシアとオマーンでも開業する予定。5年内の500店体制を目指している。
国内では来年に300店をオープンし、国内の店舗数を2,200店としたい考え。5年後の2,900店を目標としている。
PTTの非石油部門の売上高比率は現在18~20%。商業施設や飲食店などの運営を強化し、5年後に30~35%まで引き上げたい考え。
(2017年11月20日 6:03)