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食品原料メーカーの米CPケルコは24日、ルクセンブルクの化学品商社アゼリスを通じ、アジアで販売を強化すると発表した。
アゼリスに対する販売委託の範囲を拡大した。タイとマレーシア、インドネシア、インドの4カ国が対象。タイではアゼリスを通じ、工業用や日用品用の製品を販売する。
これまでタイではウィナー・グループを通じて食品用の製品を販売しており、食品用は従来通りの販売体制とする。
CPケルコは多糖類の世界大手。ジェランガムやペクチン、キサンタンガム、カラギーナン、ローカストビーンガムなどを主要製品としている。
(2021年6月28日 9:18)