| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
産業廃棄物処理大手ゼネラル・エンバイロメンタル・コンサベーション(GENCO)は29日、医療用大麻事業で国立大学など2者と協力する覚書を締結したと発表した。
傘下のジェンコ・メディカルが国立ラチャモンコン(ラチャマンカラ)工科大学プラナコン校の科学技術学部と、中部パトゥムタニ県のパトゥムトン地域会社の2者と協力する。覚書に同日調印した。協力期間は5年。
医療用大麻の栽培や大麻成分抽出、関連製品について研究開発(R&D)などに共同で取り組む。伝統医療での利用を想定し、商業生産と販売を視野に入れている。
(2021年6月30日 9:10)