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飲料大手のセッペはこのほど、老舗の家庭向け常備薬メーカー、ハータカープと共同開発したハーブ飲料を発売した。
8日付プーチャッカーンなどによると、ラカンカやユカン、ライムなどを配合した「セッペ×タカープ」を発売した。50ミリリットルの瓶入りで、販売価格は1本29バーツ。ターゲットは1980年代から2000年代初頭に生まれた「ジェネレーションY」と、90年代後半から2010年ごろまでに生まれた「ジェネレーションZ」に設定した。初年度の目標売上高は1億バーツ。全国のコンビニエンスストアなどで販売する。
タカープは創業86年。「5匹のムカデ(ハー・タカープ)」ブランドの家庭向け常備薬を製造・販売している。
(2021年7月9日 9:39)