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レストラン「S&P」などをチェーン展開するS&Pシンジケートは、宅配事業などを強化する方針を明らかにした。
9日付プーチャッカーンなどによると、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、バンコク都などで飲食店での店内飲食が禁止されたことを受け、これ以外の売り上げを増やす。
上半期はベーカリーを8店オープンした。計画の5店を上回るペースでの出店となった。また、宅配事業の配送拠点「デルタ」については、予定通り15カ所を開業した。下半期は16カ所を増設する計画。このほか、新規事業の創出も検討している。
第1四半期の売上高は11億5,860万バーツ、純利益は7,930万バーツだった。持ち帰りが全体の7割を占めた。
(2021年7月12日 8:28)