| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
医薬品販売のジャルーン・ペーサットは、CLMV(カンボジア、ラオス、ミャンマー、べトナム)市場に参入する方針を明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、現地企業に代理店として販売してもらう。それぞれの国で最適な医薬品を分析し、投入したい考え。
タイ国内では、一般消費者向けの販売を開始する。これまでは病院などへの業務用の販売が売上高の99%を占めていた。今後は交流サイト(SNS)などを利用し、国内製の医薬品をアピールしていく。
国内の医薬品市場は1,800億バーツ規模。シェアでトップ10入りしているのはすべて外資系企業で、地場系企業はシェアを伸ばせていない状況という。
(2021年7月20日 8:50)