酒造最大手タイ・ビバレッジ傘下の飲料販売会社タイ・ドリンクスは27日、炭酸飲料「エス・プレイ」の新風味を発売した。ブランド戦略を刷新し、2桁の増収を狙う。
28日付ポストトゥデーなどによると、韓国のかき氷「ビンス」をイメージした風味とパッケージで、「メロン」「マンゴー」の2風味を投入。16~18歳で炭酸飲料を飲む人の割合が非常に高くなることから、この世代の若者をターゲットに販売する。
他社との差別化により顧客の取り込みを図りたい考え。年内の販促には1億5,000万バーツを投じる計画。若者を狙ったブランド戦略を展開し、オンラインマーケティングを強化する。
(2017年11月29日 6:54)