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流通大手セントラル・グループ傘下のセントラル・レストラン・グループはこのほど、外食事業を強化するため、飲食店のブランド別に4部門に分割した。
18日付バンコクポストなどによると、ベーカリー・飲料部門とタイ・中華料理部門、西洋料理・QSR(クイック・サービス・レストラン)部門、日本食部門に分割した。それぞれ役員1人の責任者を置き、事業方針や食材の共通化などに取り組む。これまではブランドごとに事業を展開していた。
同社は「KFC」「ミスタードーナツ」「アンティ・アンズ」「大戸屋ごはん処」「吉野家」「天丼てんや」など16ブランドの飲食店を展開している。
(2021年8月19日 9:50)