| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
ファストフードチェーン運営の米系ヤム・レストランツ・インターナショナル(タイランド)は26日、昨年並みの新規出店を続行する方針を明らかにした。
27日付バンコクポストなどによると、今年は昨年より3店多い75店の新規出店を計画し、年末に920店となる見込み。すでに37店をオープンしており、さらに38店を年内にオープンする。今年の投資額は10億バーツを予定している。
新型コロナウイルスの影響もあるが、フライドチキン市場は成長が続くとみて店舗網を拡大する。政府の営業規制で現在は傘下の約200店を臨時休業している。
(2021年8月30日 8:53)