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レストラン「S&P」などをチェーン展開するS&Pシンジケートは、宅配と持ち帰りに特化した「デルタ・モデル」店舗が32店になったと明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、新型コロナウイルスの影響による外食の減少に対応し、「デルタ・モデル」の出店を強化した。第2四半期の宅配事業の売上高は昨年同期比28%増と大幅に伸びた。さらに、第3四半期に12店、第4四半期に8店を増設したい考え。
同社の第2四半期の売上高は同9.0%増の10億5,600万バーツ、純利益は4.1%増の4,400万バーツ。業績が悪化した昨年同期に比べると改善した。
(2021年9月1日 9:14)