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飲料メーカーのTACコンシューマーは、「セブン-イレブン」を運営するコンビニエンスストア最大手CPオールにディスペンサー用の飲料を独占的に供給する契約を更新したと明らかにした。
2日付プーチャッカーンなどによると、契約期間は来年以降の3年間。2015年に初めて契約し、更新は今回が3回目となる。全国のセブン-イレブンの店舗内に設置された飲料ディスペンサーで販売されるミルクコーヒーやミルクティーなどを供給する。新製品の共同開発にも取り組む。
TACコンシューマーは、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で消費者の購買意欲が鈍化していると指摘。下半期の売り上げを増やすため、宅配事業を強化する方針も明らかにした。
(2021年9月3日 8:53)