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食品最大手ジャルーン・ポーカパン・フーズ(CPF)は6日、ポーランドの水産加工・販売の2社を買収したと発表した。
現地法人のCPFポーランドを通じ、フィッシュ・フードとマックスフィッシュの株主から全株式を買い取った。買収額は1,200万ズロチ(約1億200万バーツ)。
フィッシュ・フードは魚介類の加工品や調理済み食品を製造している。昨年の売上高は約1億200万バーツ、営業損益は約4,300万バーツの赤字。
マックスフィッシュは水産食品を販売している。昨年の売上高は約9,300万バーツ、営業損益は約300万バーツの赤字だった。
(2021年9月7日 9:10)