| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
食品原料メーカーのR&Bフード・サプライのソムチャイ社長は、今年の売上高が昨年比10~12%増加するとの見通しを示した。
16日付プーチャッカーンなどによると、食品原料などの受注が好調なことから、2桁の増収は達成可能と自信を示した。第2四半期決算では、売上高が7億8,835万バーツに昨年同期比12.8%増加した。
年初に保健省食品医薬品委員会(FDA)から認可された大麻成分の抽出事業も好調。飲料大手イチタン・グループに供給する契約を結んだほか、数社から契約の打診を受けているという。抽出成分は食品や飲料のほか、化粧品やハーブ製品などのメーカーに供給を予定している。
(2021年9月17日 9:21)