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新型コロナウイルス対策の営業規制で打撃を受けたとして、飲食店の32業者が27日、政府やバンコク都(BMA)に総額5,000万バーツの損害賠償を求めて都内の民事裁判所に提訴した。
28日付各紙によると、首相と内務相、保健相、都を被告とし、営業規制と感染抑制の失敗で飲食事業が損害を受けたと主張。補償がないのは不当だとして、賠償を要求した。店内飲食の禁止により、宅配に対応できない店舗は営業できなくなったと説明している。
スパ・マッサージ店の172業者も今年8月、営業禁止に反発し、政府に2億バーツの損害賠償を求めて都内の民事裁判所に提訴している。
(2021年9月28日 8:54)