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キャッサバ生産などのエターナル・エナジーは29日、大麻栽培を計画しているカンナビズ・ウエーを買収すると発表した。
株式の80%をバイオ・メディカル・グループから取得する。買収額は6億5,000万バーツ。数日中に完了する見込み。
カンナビズは今年5月に設立された。中部サラブリ県の所有地3万3,000平方メートルで大麻栽培を計画している。エターナルは新たな事業の柱になると期待している。
エターナルはキャッサバ生産を手掛けるほか、発電所を運営するSSUTに出資していたが、このほど出資を引き揚げた。
(2021年9月30日 9:23)