| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
食品最大手ジャルーン・ポーカパン・フーズ(CPF)は1日、ポーランドの植物肉メーカー、ウェル・ウェル・インベストを買収すると発表した。
新たに設立した現地法人のプラント・テック・ヨーロッパを通じ、新株を約8,530万バーツで取得する。出資比率50%の筆頭株主となる。今月中に完了する見込み。さらに、転換社債も約8,530万バーツで取得する。
ウェル社は植物肉を使ったソーセージやハンバーガーなどを生産し、ポーランドとドイツで販売している。昨年の売上高は約4億8,000万バーツ。
CPFは買収により、植物肉の製品ラインアップや顧客基盤を拡大する。植物肉メーカーとして世界トップ3を目指している。
(2021年10月4日 9:13)