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「プンプイ(スマイリング・フィッシュ)」ブランドの魚缶詰を生産・販売するクワン・パイサーン・フード・プロダクツは、今年の売上高が昨年比10%増加するとの見通しを明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、新型コロナウイルスの感染拡大を契機とする生活様式の変化に伴い、在宅勤務や自宅学習が増加。自宅で食事する人が増え、缶詰需要が高まっていると指摘した。
上半期の売上高は昨年同期比で8~10%増加した。下半期は新製品の投入や割引販売などで、さらに売り上げを伸ばしたい考え。また、オンラインの販路拡大も計画している。
(2021年10月7日 9:06)