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飼料メーカーのタイ・ユニオン・フィードミル(TFM)は10月29日、タイ証券取引所(SET)に上場した。公募価格の13.5バーツの16.3%高となる15.7バーツで初値が付き、7.4%高の14.5バーツで引けた。
新規株式公開(IPO)で新株9,000万株を発行し、約12億1,000万バーツを調達した。インドネシアでの工場建設などに充てる。株式の額面は2バーツで、資本金は10億バーツに増えた。
同社はツナ缶最大手のタイ・ユニオン・グループが51.0%出資する子会社。エビや魚、鶏などの飼料を生産し、昨年の売上高は41億8,380万バーツ、純利益は4億1,040万バーツだった。
(2021年11月1日 8:53)