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ビュッフェ式レストランなどを運営するJCKホスピタリティーは、焼き肉店「ダイドーモン」の店舗数を現在の5店から5年内に50店まで増やす目標を明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、同社は2011年にダイドーモンを買収。ブランドの刷新を推進しながら、5店を展開してきた。今後は出店を加速していく方針。人口密集地域の商業施設内で出店する。店舗の規模は1店70~100席とする。
また、メニューの拡充や品質向上も図る。和牛ステーキなど高級メニューの提供や、焼き肉ソースの持ち帰り用の販売なども開始する。このほか、迅速な多店舗展開を実現するため、フランチャイズ(FC)方式も検討している。
(2021年11月5日 9:32)