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流通大手セントラル・グループ傘下のセントラル・レストラン・グループは、フランチャイズ(FC)展開する「KFC」に新型店を導入した。
8日付バンコクポストなどによると、傘下のカフェ「ARIGATO」の飲料も販売する「KFCカフェ・バイ・ARIGATO」を8月から導入した。年内に200店まで増やす。また、地域に応じてコンセプトを変える「KFCチキン・チリ」も導入した。新型店で魅力を高めることで、新型コロナウイルスの影響で激減した客足の回復を目指す。
同社が運営している「KFC」は300店。来年の新規出店は30店を計画している。投資額は3億バーツの見込み。
(2021年11月9日 9:00)