| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
製油・給油所運営のバンチャーク・コーポレーションは、コーヒー店「インタニン」の出店を加速し、来年の1,000店体制を目指すと明らかにした。
12日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、子会社のバンチャーク・リテールが運営しており、現在の店舗数は約750店。現在は約70%の店舗が給油所に併設されている。今後は商業施設内での小型店舗やキオスク型店舗、移動販売車などの出店を中心としたい考え。
来年は新型コロナウイルスの感染が収束に向かうと予測。これに伴い、コーヒー店市場もプラスに回復するとみて出店を加速する。また、小型店舗の出店とすることで、コスト削減と経営の効率化を図れるとみている。
(2021年11月15日 8:13)