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スイスの食品世界最大手ネスレの現地法人ネスレ(タイ)は17日、高級カフェ・食料品店「ディーン&デルーカ」と植物肉を使ったメニューで提携したと発表した。
ネスレ(タイ)が植物肉を供給し、ディーン&デルーカ・アジア(タイランド)が展開する店舗の新メニューに使用する。まずハンバーガーとカツレツ、タコス、スパゲティ、クスクス、サラダの6種類の新メニューを開発し、バンコク都心などの店舗で販売が始まった。
ネスレ(タイ)は今年に入り、大豆などに含まれるタンパク質を原料とした独自ブランド「ハーベスト・グルメ」の植物肉を投入。提携先の飲食店に売り込んでいる。
(2021年11月18日 8:26)