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大麻産業の振興に取り組む「タイ大麻産業取引協会(TiHTA)」が17日、正式に発足した。タイを大麻産業のハブ(拠点)とする方針。ポンチャイ会長が明らかにした。
18日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、大麻の栽培促進、国際的な展示会やフォーラムの開催、適正価格の設定、栽培農家向けソフトウエア開発、人材育成、研究センター設置などを予定している。
同協会は、国内では規制緩和の影響で来年以降に食品や化粧品、医薬品などの大麻関連製品が飛躍的に増えると予測。大麻関連市場が年間35%のペースで拡大するとみている。
(2021年11月22日 8:53)